top of page

大規模修繕で【見積は高い?安い? 理事会が迷わない“妥当性の見方”】

  • 執筆者の写真: K K
    K K
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 1分

大規模修繕で【見積は高い?安い? 理事会が迷わない“妥当性の見方”】


大規模修繕で【見積は高い?安い? 理事会が迷わない“妥当性の見方”】

大規模修繕の見積が届いたとき

理事会に最初に走るのは

驚きと不安です。


そして必ず始まるのが

・高いのか

・安いのか

という議論です。


しかし

本当に重要なのは

その見積が妥当かどうかです。


見積は、ただの金額ではなく工事内容

・品質

・安全性

・将来の見通し


それらが形となって表れた結果です。


そのため

見積を判断するために大切なのは

金額を比べることではなく

内容を理解することです。


・今の建物に本当に必要か

・将来に負担を残さない内容か

・住民の立場で納得できるか


この三つを軸に判断すれば

理事会は数字に振り回されなくなります。


理事会の役割は

安さを追うことではなく

住民の未来を守ること。


見積を正しく見ることは

理事会の責任ある判断につながります。

コメント


Go up

Copyright (c) 一般社団法人 日本改修設計建築士連合会 all rights reserved

bottom of page