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代表ごあいさつ

一般社団法人日本改修設計建築士連合会【JARDA】は、建築士の専門性を高め、改修設計の知識や技術を共有した建築士の連合会です。一級建築士事務所として自ら設計・監理業務を行います。​会員は持続可能な建築やリノベーションに関する最新の技術・情報を学び、業界の発展に寄与しています。

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2025年3月4日に公正取引委員会による談合を行った大規模修繕工事施工会社への立ち入り調査を機に業界全体の慣習となっている談合体質を排除することを主目的として、同年8月に有志の建築士で連合会を発足しました。

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​私たちは、改修設計の技術を高めることが営業活動と考えており、改修設計の重要性を広めるとともに、卓越した専門家同士のネットワークを強化してお客様のニーズに応じた最適な改修計画を提案するために活動しています。

一般社団法人 日本改修設計建築士連合会 

                         代表理事 熊本 耕士

代表理事プロフィール

熊本 耕士

大規模修繕・建築設計に33年以上携わってきた経験をもとに、
「安心して任せられる修繕工事」を一貫してサポートしています。

 

主な経歴・実績

新築設計、海外新築設計、BIMスーパーバイザー、各種建物の大規模修繕工事 設計・監理コンサルタント

経験年数(33年)

【1992年4月~】新築建築設計、調査・工事監理等の一連の業務

        (公共建物、医療施設、共同住宅、専用住宅等)

【2015年6月~】改修設計、調査・工事監理等の一連の業務

        (分譲マンション、オフィスビル、宿泊施設(かんぽの宿)等)

豊富な経験と専門知識を基に、お客様が「安心して任せられる修繕工事」を実現することを信条としています。常にわかりやすく丁寧な説明、透明性の高い業務遂行を心掛けております。

新築意匠設計事務所で経歴をスタートし、住宅メーカー設計部を経験するなど、海外でも現地デベロッパーのオブザーバーとしても活動。大手住宅メーカーのBIM設計部門構築に携わるなど、新築設計と改修設計での経験を織り交ぜた発想で、皆様の大規模修繕工事をサポートします。

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法人概要

社 名:一般社団法人 日本改修設計建築士連合会

​所在地:〒175-0041

    東京都板橋区舟渡1-13-10

    アイ・タワー2​階 オフィス12 

法人番号:8011405002416

​登  録:一級建築士事務所 

     東京都知事登録66966号

設 立:2025年11月7日設立

​会員保有資格:

・一級建築士2名、

・二級建築士1名

1級建築施工管理技士2名

・マンション管理士1名

・AutoDesk認定資格プログラム  他

役 員

 ​代表理事 熊本 耕士

​​協賛役員

 協賛理事 佐藤 稔

 協賛理事 田中 実​​​

​協賛企業 9社​​​

JARDAは「管理組合・建物オーナー側に立ち、
            “判断を誤らせないため”の第三者」

​会員業務実績【直近抜粋】

2025年  分譲マンション火災診断設計      東京都文京区     戸数:10戸

2025年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  千葉県市川市     戸数:78戸

2025年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  東京都日野市     戸数:177戸

2025年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  神奈川県横浜市    戸数:62戸

2025年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  千葉県松戸市     戸数:143戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  埼玉県北本市     戸数:971戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  東京都港区      戸数:590戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理、止水設計 東京都文京区 戸数:66戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  東京都豊島区     戸数:293戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  東京都多摩市     戸数:150戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  東京都江東区     戸数:72戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  東京都世田谷区    戸数:49戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  神奈川県厚木市    戸数:116戸

2024年  分譲マンション大規模修繕設計・監理  神奈川県相模原市   戸数:74戸

なぜ私たちは「一般社団法人」なのか

 多くの管理組合の方から、最初にこのような質問を受けます。

 「御社は会社ですか?」
 「どこかの業者と関係があるのですか?」

 その疑問は、もっともです。だからこそ私たちは、

 一般社団法人という形を選びました。

株式会社ではなく、一般社団法人である理由

 私たちの役割は、工事を売ることでも、特定の業者を

 勧めることでもありません。

 管理組合が直面するのは、次のような判断です。

 

 ・この計画は妥当なのか

 ・この金額・時期で進めてよいのか

 ・他の選択肢は本当にないのか

 私たちは、こうした判断に必要な「考えるための材料」を

 整理する立場です。

 もし営利企業であれば、どうしても契約や成果が優先されてしまいます。

 私たちは、判断そのものを支える立場であり続けるために

 一般社団法人という形を選びました。

 

 一般社団法人だからできること

 一般社団法人であることで、次のような関わり方が可能になります。

 

 ・特定の管理会社・施工会社に属さない中立的な立場

 ・設計・監理の知見を「評価・整理」に活かす

 ・個人ではなく、組織として知見を蓄積・共有する

 

 私たちは、「代わりに決める存在」ではありません。

 管理組合が、自分たちで判断できる状態をつくる。
 それが私たちの役割です。

管理組合にとってのメリット

 一般社団法人であることは、管理組合にとって次の安心につながります。

 

 ・特定業者の利益を前提としない

 ・「賛成・反対」ではなく、判断軸を整理できる

 ・理事会・総会で説明できる材料が残る

 「誰かに任せる」のではなく、自分たちが納得して決めるための支援です。

よくある誤解について

 Q.非営利団体なら無料ですか?
 A.いいえ。専門的な業務として、適正な対価をいただいています。

 

 Q.ボランティア団体ですか?
 A.違います。専門家としての責任を持って関わります。

 

 Q.管理会社や施工会社の敵ですか?
 A.違います。それぞれの役割と限界を整理する立場です。

こんな時にご相談ください

 ・計画や金額に違和感はあるが、言葉にできない

 ・説明は受けたが、判断できる材料が揃っていない

 ・進める前に、一度立ち止まって整理したい

 その段階での相談は、決断を遅らせるためではありません。

 後悔しない判断をするためのものです。

日本改修設計建築士連合会(JARDA)は、設計費の安さではなく「判断の正しさ」を支えるために存在します。

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