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管理組合のためのセカンドオピニオン

修繕を進めるべきか迷っている段階から、ご相談いただけます。
結論を出すためではなく、管理組合が判断するために必要な論点を整理することを目的としたセカンドオピニオンです。

理事会の判断に迷っていませんか?

・管理会社や業者の説明に違和感がある
・修繕を進めるべきか決めきれない
・総会でどう説明すればいいか分からない

管理会社や業者の説明だけでは、
本当に納得できないことはありませんか?


このページは、判断材料を整理して、納得できる意思決定の一歩をつくるための「セカンドオピニオン」の案内です。

セカンドオピニオン

①セカンドオピニオンとは何をする立場なのか

  当法人のセカンドオピニオンは、管理会社や業者の代わりに判断する立場ではありません。

  また、修繕を進めることを前提に意見を述べるものでもありません。

  管理組合が自ら判断できるように、
  ・何が論点なのか
  ・何が前提条件なのか
  ・何がまだ決まっていないのか

  を整理する立場です。

②なぜ管理組合にセカンドオピニオンが必要になるのか

  修繕に関する判断は、次のような理由で難しくなりがちです。

  ・理事が交代し、過去の判断理由が引き継がれていない
  ・管理会社や業者の説明を、そのまま比較・判断できない
  ・総会で説明するための材料が整理されていない

  セカンドオピニオンは、
  「正解を出す」ためではなく、
  「判断できる状態に戻す」ために必要とされます。

③当法人のセカンドオピニオンでしないこと

  当法人では、以下のことは行っておりません。

  ・特定の業者を推薦すること
  ・修繕を急がせるための意見を出すこと
  ・理事会や管理組合に代わって結論を出すこと
  ・結論ありきの承認を支援すること

  中立性を保つため、
  判断の主導権は常に管理組合にあります。

④セカンドオピニオンで整理される内容

  ご相談の中では、主に次の内容を整理します。

  ・論点
   何を決めるための話なのか

  ・前提条件
   事実関係、制約条件、前提となっている考え方

  ・選択肢


  決まっていること、決まっていないことを含めた整理

  これにより、理事会や総会で説明できる状態をつくります。

 

 こんな管理組合に向いています

  ・理事会で意見がまとまらず、判断に迷っている
  ・管理会社や業者の説明に違和感がある
  ・まだ修繕をやるか決まっていない
  ・セカンドオピニオンとして、論点の整理を依頼したい

  具体的な計画がなくても問題ありません。

 

 向いていないケース

  次のような場合には、当法人のセカンドオピニオンは適していません。

  ・反対意見だけを集めたい場合
  ・すでに結論が決まっており、承認だけを求めている場合
  ・業者選定や意思決定を丸投げしたい場合

 

 ご相談の流れ

  1.お問い合わせ
  2.現状のヒアリング
  3.論点整理・整理資料の共有

  内容や段階に応じて、進め方は柔軟に調整します。

 よくあるご質問

  Q.まだ修繕をやるか決まっていなくても相談できますか?
  A.はい。判断に迷っている段階からご相談いただけます。

  

  Q.管理会社と対立することになりませんか?
  A.対立を目的とした意見は行いません。整理と説明を目的としています。

  

  Q.理事会や総会ではどのように使えますか?
  A.論点や判断理由を説明する資料として活用できます。

まずは状況整理からご相談ください

修繕を進めるかどうかを決める前に、
現状と論点を一度整理してみませんか。

※ 無理な営業や契約のご提案は行っておりません。

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