大規模修繕で【第1回目の大規模修繕で一番大切なこと】
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- 2025年12月29日
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大規模修繕で【第1回目の大規模修繕で一番大切なこと】

マンションにとって最初の大規模修繕は特別な意味を持ちます。
これまで気づかなかった劣化が見えるようになり初めて大きなお金を動かし住民全員が関わる、非常に重要な節目となります。
第1回目の修繕で一番重要なのは工事内容そのものより建物の現状と将来を見据えた正しい判断基準をつくることです。
今の劣化状況を正しく把握し必要な工事と、まだ様子を見られる部分を整理し将来の修繕に無理が出ない計画をここでつくることが大切です。
第1回目は見た目を整える工事ではなくマンションの将来を整える工事です。
つまり、どれだけ不要な工事をやらないかということが重要になります。
ここでの判断が将来の安心修繕積立金の負担建物の寿命すべてに影響します。
理事会が向き合うべきテーマは今だけではなく未来です。
第1回目の修繕はその未来への最初の大きな一歩です。




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