大規模修繕で【理事会がやってはいけない“足場なし工法への飛びつき”】
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- 1月2日
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大規模修繕で【理事会がやってはいけない“足場なし工法への飛びつき”】

今日は、
「理事会がやってはいけない“足場なし工法への飛びつき”」
についてお話しします。
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第1章「“安い・早い”に心が揺れるのは普通」
✔ 住民に説明しやすい
✔ 反対されにくい
✔ 理事として“良いことをした気分”になる
だからこそ、
理事会はこの選択肢に引っ張られやすいんです。
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第2章「しかし、その判断が“責任放棄”になることがある」
足場なし工事は、
・監理が難しい
・確認が難しい
・証拠が残りづらい
それでも選ぶということは、
“確認できない状態を受け入れる”判断
をしているということです。
つまり、
後で問題が起きた時、
理事会は説明責任から逃げられません。
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第3章「理事会の役割は“安く済ませること”ではない」
理事会の役割は、
・建物を守ること
・住民の生活を守ること
・将来の負担を軽くすること
“今安く見える選択”ではなく、
**“将来まで責任を持てる選択”**をすることです。
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■ まとめ
理事会がやってはいけないのは、
第1章 安さとスピードに飛びつくこと
第2章 監理できない工法を受け入れること
第3章 短期の見栄えで判断すること
理事会は、
「今だけ」ではなく「将来まで」見る存在。
足場なし工法を選ぶなら、
“覚悟と説明責任を持って選ぶ”こと。
ここが大切です。




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