大規模修繕で【“足場が無い工事”は誰が得して、誰が損をするのか?】
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- 1月1日
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大規模修繕で【“足場が無い工事”は誰が得して、誰が損をするのか?】

「足場が無い大規模修繕は、誰が得をして、誰が損をするのか?」
、というテーマでお話しします。
第1章、得をするのは“施工会社”。
足場を組まない=足場費不要。
工期短縮。
人件費削減。
つまり施工会社にとっては、
“リスクもコストも小さい工事”になります。
第2章、損をする可能性があるのは“管理組合”。
監理できない。
証拠が残りづらい。
将来の再劣化リスク。
これは最終的に、
管理組合の不利益につながります。
第3章 本当に守るべきは誰か?
理事会が守るべきは。
“施工会社の利益”ではなく、
“住民の生活と建物の価値”。
まとめ。
足場が無い工事は、
施工会社 → 得。
管理組合 → リスク。
住民 → 不安。
この構造を理解したうえで、
判断してください。




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