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議事録に残してはいけない曖昧な言葉

  • 執筆者の写真: K K
    K K
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 1分

議事録に残してはいけない曖昧な言葉


議事録は記録であり、感想文ではありません。しかし実際には、トラブルの種になる曖昧表現が頻繁に使われています。


議事録に残してはいけない曖昧な言葉

特に危険な曖昧ワード

以下の言葉は、後から解釈が分かれるため要注意です。

  • 「おおむね問題ない」

  • 「前向きに検討する」

  • 「状況を見て判断」

  • 「必要に応じて」

  • 「一任する」

これらは責任の所在が不明確になります。


なぜ危険なのか

  • 「誰が」「いつ」「何をするのか」が書かれていない

  • 後日、「そんな決定はしていない」「そういう意味ではなかった」という争いが起きやすい


曖昧表現を避ける書き換え例

✕ 前向きに検討する◎ 次回理事会(○月○日)までに、管理会社が見積を提出する

✕ 状況を見て判断◎ 2026年度長期修繕計画見直し時に再検討する


原則は1つ

行動・期限・担当が書けない文章は、議事録に書かない


これをルール化するだけで、議事録の質は一段階上がります。

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