初めての理事会でも安心!失敗しない大規模修繕の正しい考え方
- K K
- 2025年12月29日
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初めての理事会でも安心!失敗しない大規模修繕の正しい考え方
大規模修繕の理事になったとき、多くの方が同じ不安を感じます。

自分に務まるのか専門知識がないのに判断できるのか間違った判断をして、住民に迷惑をかけないかこの不安は、とても正常です。
しかし、ここで知ってほしいことがあります。大規模修繕は、専門知識だけで決まるものではありません。一番大切なのは、理事会としての正しい考え方です。
理事会の役割は工事を行うことではなく住民の資産を守る判断をすることです。
そのために必要なのは
・正しい順番で進めること
・住民の立場で考えること
・中立な視点でアドバイスを受ける体制を作ること
この土台を整える理事会は、失敗しません。
不安を感じている理事ほど、住民のことを真剣に考えている理事です。
だからこそ、自信を持って良いのです。
大規模修繕は知識よりも姿勢技術よりも判断力個人よりも体制
正しい考え方を持てば、初めての理事会でも、必ず守れる修繕ができます。




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