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大規模修繕で【注意すべき「中立を名乗りながら、実は誰かの味方をする管理士」】

  • 執筆者の写真: K K
    K K
  • 1月11日
  • 読了時間: 1分

大規模修繕で【注意すべき「中立を名乗りながら、実は誰かの味方をする管理士」】


大規模修繕で【注意すべき「中立を名乗りながら、実は誰かの味方をする管理士」】

今回の動画は特定の個人・団体・資格者全体を指すものではありません。

管理組合トラブルで見られる構造的な問題について解説しています。


マンション管理士は、

本来「中立な第三者」です。


しかし残念ながら、

悪徳マンション管理士も存在します。


今日は、

現場で実際に見てきた、

危険な特徴をお話しします。


悪徳管理士の最大の特徴は、

中立を名乗りながら、実は誰かの味方

になっていることです。


特定の管理会社。

特定の設計事務所。

特定の施工会社。


表では中立、

裏では利害関係がある。


こうした管理士は、

理事会にこう言います。


「これは一般的です」。

「他も同じです」。

「問題ありません」。


しかし、なぜ問題ないのかは説明しない。


悪徳管理士がやるのは、

判断の補助ではなく、

判断の誘導です。


理事会は、

「専門家が言ったから」、

で決めさせられる。


結果、

責任だけが理事会に残ります。


本当に中立な管理士は、

結論を出しません。


選択肢とリスクを出すだけです。


それをしない管理士には、

注意が必要です。

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