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【ドローン調査】 屋根・外壁ドローン調査、短時間・低コストで劣化を可視化

ドローン調査
ドローン調査赤外線

 

外壁の全面調査は従来、作業員による打診が主流でしたが、2022年1月の建築基準法関連告示の改正により、ドローンによる赤外線調査が全面打診と同等以上の方法として正式に認められました。赤外線カメラで外壁の温度分布を測定し、浮きや剥離を検知できるため、安全かつ効率的な調査が可能です。公的ガイドライン整備により信頼性も確立され、定期調査や臨時点検での活用が広がっています。

ドローン調査のメリットは、足場を使わずに高所や危険箇所を安全かつ短時間で確認できる点です。赤外線カメラにより外壁内部の浮きや剥離など目視では分かりにくい劣化も把握でき、コストや作業負担の軽減につながります。

 

一方、天候の影響を受けやすく、操縦や解析の技術によって調査精度に差が出る点がデメリットです。また、状況によっては打診調査など他の方法と併用が必要になる場合もあります。

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